顧問弁護士とは

私達は、誰もがいつどんなトラブルに巻き込まれるか、完全に予測することはできません。
という点で、誰もが危険地帯の中を、霧で前が見えない状態で歩いている、とも言えます。
頼りになるのは、私達の経験や、時には勘です。
様々なトラブルに巻き込まれるのは、自分が原因であることも、全く関係の無い人が原因であることもあります。
トラブルを事前に、完全に予測することができないからこそ、私達は、「もしも」の時のために、準備を行っておくことができます。
でも、そもそもどのようなトラブルが起こるか分からないのだから、準備の使用が無い、と感じる方もおられるかもしれません。
確かに、真っ当な意見です。
ですがそれは、危険がいつ自分の身に降りかかるか分からないから、全くそれに対して用意を行わないことと一緒です。
可能性がゼロではない限り、私達は様々な事態を想定した、準備を整えておくことは、決して無駄にはならないのです。
では、どのような準備ができるでしょうか。

その一つに、『顧問弁護士』を雇う、という選択肢があります。
どうしてそこで顧問弁護士?と思われる方もおられるかもしれません。
では、なぜ弁護士なのでしょうか。
力の強い友人とか、何でも知ってる先生、とかではだめなのでしょうか。
もちろんそういった人たちも助けにはなりますが、専門的な知識や知恵が必要となるトラブルに関しては、申し訳ありませんがまったく役に立ちません。
そういった『法的』なトラブルが増えている世の中だからこそ、顧問弁護士のニーズは高まっているのです。